LYRIC › 男闘呼組
午前0時の夜のハイウェイ
サイドシートの窓を開けて
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波が寄せては引いていく夜の海辺を
君の肩を抱き寄せて歩き出す
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怖がることはないのさ
静かに耳を澄ませば
聞こえてくるよ僕らを呼ぶ声が 歩き出そうよ
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鏡が映し出す 笑顔の今日の二人
何時もよりも大人だね
小高い丘の上 射しこむ光浴びて
花のゲートくぐり抜け
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部屋を出て街を歩けば
あの頃の古い傷跡
時が流れ俺一人でも
約束のあの夢だけは忘れない
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まるで子供のような澄んだ瞳と
いつも女神のように微笑む君の
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